コンセプト

ヴォライエ シバラクは家禽(食用に育てられた鳥類)料理の専門ビストロです。
ビストロ13区の2号店として2013年7月にオープン。
店名はbaraque(仏で、小屋、屋台の意味)という言葉をもじり、気軽で日常的な雰囲気と日本語の音を含ませた造語です。
鳥は胸やモモなど、その部位によって味わいや食感が異なります。焼く、蒸す、煮込むなど調理法を変えることで
様々なバリエーションをご用意しておりますので、個性派ワインと共にお楽しみください。

history of bistro13区
おいしい料理と美味しいお酒は楽しい時間を演出する小道具。
その時間の中では自然と笑顔が生まれます。
年齢を重ねても食べ続けられるヘルシーさも魅力ですが、

「皆さんの日常に寄り添いつつも、その生活に彩りを添える」

「自宅でも職場でもない場所でのちょっとした時間で日頃の疲れを癒す」

そんなお店でありたいと思っています。
当店が考えるお店とは

フランス料理は本当に美味しい!
でも普段口にする機会は多くない、それどころかほとんどないのが現状ではないでしょうか。
どこかかしこまった料理、高級なイメージ、作法が難しい、などなど。
そんな印象がついついフランス料理を遠ざけてしまっている理由なのではないかと思います。
その壁を取り払いたいという思いでシバラクはできました。
もっと気軽に美味しい料理を。
どうせなら一緒に美味しいお酒も。
ふらっと寄るならカウンターがいいかな。
家の近くがやっぱり便利。

手間暇かけた美味しさはそのままに、屋台や小屋の雰囲気で気軽に楽しく。
ちょっと駅から遠いのは、土地の値段をお皿に反映しないため。
気軽に食べるには安さも大切です。

そして毎日食べても食べ飽きないのが鶏料理。
食用に育てられた鳥類(家禽)はフランスにはなくてはならない食材です。
その美味しさ、面白さを是非食べてもらいたいと思います。
手造り無添加のこだわりは、もちろん忘れていません。

家禽料理専門ビストロ ヴォライエ シバラクをどうぞお楽しみください。

当店が考える料理とは

豚専門のフレンチは多数ありますが、鳥専門のフレンチは聞いたことがないかも知れません。
当店では鳥という食材に無限の可能性を見出し、様々な美味しさを表現したく思っています。
それぞれの部位が焼く、蒸す、煮る、茹でるなど調理法を変えることで全然違う表情を見せます。
鶏はもちろん鴨、鳩、鶉、雉、軍鶏、ホロホロ鳥など素材自体の味わいがそれぞれ異なります。
部位ごとの食感の違いや他の食材との組み合わせを考えると、味のバリエーションは尽きることがありません。
そして出汁はもちろん、レバーやハツなどの内蔵、卵などをつかった料理もお楽しみいただけます。
美味しい驚きと発見を是非味わいに来てください。
また鳥という食材はヘルシーさも魅力の一つです。
年齢を重ねて、あまりお肉に食指が伸びなくなってきている方でも鶏肉は美味しく食べられるはず!
食べ続けても飽きのこない食材であることも大きな魅力です。
そして美味しいフランス料理には、美味しいワインが必要です。
料理は手造り無添加にこだわっておりますので、
ワインも自然派ワインはもちろん日本のワインや希少なものなど、こだわりのラインナップを取り揃えております。
大人の遊び場として、美味しく楽しい時間をお過ごしください。

ちなみにジビエというのは野禽の総称で、ある意味家禽とは対極の存在です。
ですので当店はジビエ専門店ではないのでご了承ください。